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2011年3月13日 (日)

無茶するものではありません

教訓その1
遅くとも、翌日になればある程度回復することが
期待されるならば、無理して自宅に帰ろうとする
べきではありません。
そういうひとが増えるほど、二次災害のリスクは
大きくなります。

なので、全然自慢にもなりません。

発生の際は、本社にいました。
繰り返し起こる余震で、待機していても落ちつかない
ので、ひとまず退社することにしました。

そのまま第一京浜を歩いて、川崎には3.5時間ほど
で到着、先のこともあるので軽く食いました。
それから横浜へ。
このへんで、さすがにきつくなってきましたが、
いまさら戻れないし、少しずつでも前に進めば
朝までには着けるだろうと思いました。

結局、自宅には夜中の2時過ぎに到着しました。
幸い、片付けなければならない状況でもありません。
昨日は実家にも顔を出しましたが、こちらも幸い
無事でした。

教訓その2
本気で歩いて帰るつもりならば、そのための靴を
用意しておくべきです。
荷物は持たない方がいいです。後になって効いて
きます。

まぁ、反省もありますが、いい経験しました、
・・・ と言っていられるうちは、幸せですね。
支援の方法を検討しなければ。

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